SNOWcontemporary

KOTA TAKEUCHI/竹内公太
1982年 兵庫県生まれ。
「公共性と集団意識への興味から、都市風景、パブリックアート等に対する個人的な働きかけが私の主な制作活動のベースです。個人の無意識の欲望が集団の表層意識へ与える影響を仮定し、人間と社会のイメージを抽出しようとしています。私は人工的に規定された風景やルールが身体感覚に与える影響を露にすることを目標として試行錯誤しています。」
(竹内公太)

2008
-東京芸術大学美術学部先端芸術表現科 卒業

指差し作業員の代理人
指差し作業員は 2011 年東京電力福島第一原発のライブカメラを指差した人物。竹内は彼の作品の編集、展示を 代行しています。

■主な個展

2015
-「Re:手の目」SNOW Contemporary(東京)
2013
-「影を食う光」森美術館(福島)
2012
-「公然の秘密」SNOW Contemporary(東京)

■主なグループ展

2016
-「Perpetual Uncertainty」Bildmuseet(ウメオ / スウェーデン)
2015
-「Don’t Follow The Wind Non-Visitor Center」ワタリウム美術館(東京)
-「Don’t Follow The Wind」東京電力福島第一原子力発電所周辺の帰還困難区域内某所(福島)
2014
-「Good Morning Mr Orwell 2014」Nam June Paik Art Center(ソウル / 韓国)
-「Censorship: The 7th Move on Asia」Altanative Space Loop(ソウル / 韓国)
-「Three Years After」Wilfrid Israel Museum (ハゾレア / イスラエル)
-「The Fifth Season」 James Cohan Gallery (ニューヨーク / アメリカ)
2013
-「Now Japan」Kunsthal KAdE Amersfoort(アメルスフォールト / オランダ)
-「MOT コレクション After images of tomorrow」東京都現代美術館(東京)
-「Media / Art Kitchen", Bangkok Art & Culture Centre(バンコク / タイ)
-「Art/Domestic:未来の体温after Takashi Azumaya」ARATANIURANO|YAMAMOTO GENDAI(東京)
-「MOT コレクション After images of tomorrow", 東京都現代美術館(東京)
-「サイドコア―Body / Media / Graffiti」Terratoria(東京)
-「第42回いわき市民美術展」いわき市立美術館(福島)
2012
-「Dance on a Thin Line」Center for Developing Culture(大邸 / 韓国)
-「Kashiwa City Jack(アートラインかしわ2012)」, カラdeガナール(千葉)
-「明日は、はじめてみる今日」, SNOW Contemporary(東京)
-「Daegue Photo Biennale 2012」, Center for Developing Culture (大邱/韓国)
-「ひっくり返る」ワタリウム美術館(東京)
2011
-「ソーシャルダイブ-探検する想像」3331 Arts Chiyoda(東京)
2010
-「Eun Hyung Kim (Holland / Korea), Emilija Skarnulyte (Lithuania),
Kota Takeuchi (Japan)」RM Gallery(オークランド/ニュージーランド)
-「群馬青年ビエンナーレ2010」群馬県立近代美術館(群馬)
-「京都オープンスタジオ2010」兼文堂スタジオ(京都)
2009
-「101TOKYO Contemporary Art Fair 2009 “101 DISCOVERIES”」アキバ・スクウェア(東京)
-「FRESH SELECTION」ARTZONE(京都)
2008
-「FRESH」URBAN BACK-SIDE LABORATORY R2(千葉)

■レジデンス・プログラム

2010
-「Wongok-dong Recipe」Litmus Community Space(安山市/韓国)

■受賞

2013
-「第42回いわき市美術展」入賞
2010
-「群馬青年ビエンナーレ2010」奨励賞

■パブリックコレクション

東京都現代美術館
Kadist芸術財団